茜色の道Yasuko Hirai2022年10月31日読了時間: 1分久々に、休日散歩を堪能する。あいにくの曇天ではあったが、それも風情だとすら思った。街中を外れて、高瀬川の河原を歩く。佇むタンチョウが飛び立つのを見届け、河原の木々と花々を観察して歩く。外国人の方とただただ微笑み交わし、すれ違う。最後に、曇り空の下に夕陽がかかる様子を見る。全身で深呼吸をした気持ちになる、そんな日となった。
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