深海の舞
- Yasuko Hirai
- 2022年11月28日
- 読了時間: 1分
どんなに美しく見えたとしても、彼らはただ、生きる為に必要な動きをしているだけだ。

人間も、それで良いはずだ。
なのに、道を何度も見失い、悩んではうずくまってしまう。
そんな時に、彼らを思い出す。
今できること。どんなに小さく見えても、今の私に、できることが必ずある。
私には長距離を歩くという特技がある。
水族館の魚たちと同じように、ただ空間を歩いて動く。
それが私の、癒しの時間。
私にとっての、生きるための舞、ということだ。
Comments